Hello, RUST

RUST

Rust(ラスト)は、性能、メモリ安全性、安全な並行性を目指して設計されたマルチパラダイムのプログラミング言語である。C言語、C++に代わるシステムプログラミング言語を目指しており、構文的にはC++に似ているが、「ボローチェッカー」(borrow checker) で参照の有効性を検証することによってメモリ安全性を保証できる。Rustはガベージコレクションなしでのメモリ安全性を達成しており、必要な場面で参照カウントを使うこともできる。

Wikipedia (https://ja.wikipedia.org/wiki/Rust_(%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A8%80%E8%AA%9E))

最近RUSTが人気のある言語のようなので手を出してみようかと。AWS, Microsoft, FacebookあたりがRUST使ってるのだそう.

RUSTをインストール(for Mac)

MacにRUSTをインストールする。homebrewも使えるが、多分rustupのほうが好ましい?

rustupでインストール

$ curl --proto '=https' --tlsv1.2 -sSf https://sh.rustup.rs | sh

これだけ。ターミナルを再立ち上げして下記で確認。

$ rustc --version
rustc 1.39.0 (4560ea788 2019-11-04)
$ cargo --version
cargo 1.39.0 (1c6ec66d5 2019-09-30)
$ rustdoc --version
rustdoc 1.39.0 (4560ea788 2019-11-04)

Homebrewでインストール

Homebrewでもインストールできる。

$ brew install rust

Hello, World!

まずはHello, World。”hello.rs”に下記を書く。

fn main() {
    println!("Hello, World!");
}

コンパイルして実行。

$ rustc hello.rs
$ ./hello
Hello, World!

すばらしい!!

Rustのアップデート via rustup

Rustのバージョンアップは以下のコマンドで。

$ rustup update

rustup自身をアップデートする場合は以下。

$ rustup self update

アンインストールする場合は以下。

$ rustup self uninstall

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